09/11/06本隊戦簡略レポ 



三叉戦と湖畔戦。内容指揮官の判断とそれによる選択肢など。
 

 
 
■三叉戦
ギガ下で敗戦し押し込まれる。B港アーチ集合。

・港Bが40になり尼橋までcになり城門へ移動。
三叉は見れていないが、尼橋と熊はc。
仮に三叉から突撃された場合に数が足りなければ下げる算段。
距離的に城門布陣中に突撃される心配もない。
城門bは25程度。前が7程度。/w32ぐらい。

・城門布陣~橋前岩布陣
城門に布陣するも三叉が見れておらず
中間に残ったEを牽制するため中間~城門で細かく動かす。
目視尼橋までcとなり三叉もc報告。
ここで橋前岩へ移動支持
城門bはよくて30。前も変化なし。

・橋前岩布陣
三叉cで、グリ上と瓦礫を見てもらうがc。
猿山にE報告も無く、川沿いに調和が展開している模様。
まあ昨日までEでやってたわけで双子かライオンまで下げたとおおよそ見当が付く。
(タゲは残ってる)

これは状況にもよるし個人的な意見だが、現状Bを尼橋より前に釣るためにE本隊を
大幅に下げたり渓谷に下げるのはあまり意味がないと思う。*ただあくまで最近の状況だと。
/wに対しての集合率の低さと、その状況で本隊の支援を得られない前が単に消耗し時間がたつほど不利になる。
またやはり長時間の待機は「ダレる」。
思い切って帰還解散か再集合が実はベスト。・・・だがそうも行かないのがつらいところか。

最近の状況での双子まで思い切って下げると言う行為は、どういう事か経験があり
そしてこの状況下のE指揮官の心理(思考)は、面白いようにわかるわけで。

・Bは以前橋前岩布陣
ここで個人的な予想
これまでのEの偵察の状況から考えるに一度押し込まれたこの状況では確実にB本隊は補足されていると前提。
グリ上cで瓦礫cとは言えB本隊が完全に見られている以上(前提)E本隊が見つかるまで動かせない。
プラス橋前岩Bはよくて40。/wは50以下。これでは進軍中にばらけた場合致命的。
このような状況なので橋前岩を堅持。

・双子E本隊発見。
B偵察が特攻しE双子本隊発見。
この時B本隊は40確実に越え/wも55。集合率は良好。

ここで動かしたいところだが
状況、E本隊はBに発見された事がわかっている。
かつEは、B本隊の位置を把握している(前提)。
Eは、油断して伸びたBを本隊で突くと言う作戦はもう使えない。
つまりB本隊が見られているのが前提な以上、Bに見つかったEがどのような
動きをするか十分待つのが得策。距離は十分にあるのだから。

・E本隊が双子堅持報告
この報告を受け同時期に/wが61になり本隊集合率は悪くない。本隊を三叉へ動かす。
B本隊は三叉布陣。ここでも本隊が見られている前提なので出たBに対してEがどう動くか。
ここでしばらく時が過ぎる。双子から動かない様子なのでB本隊ギガ下へ移動指示。
*因みにこの後/wは、60前後を維持。

・E本隊が渓谷へ移動。境界を越える。
B本隊ギガ下移動中に、この報告を受ける!

E指揮は何がしたいのか?予想①渓谷で戦いたい。②解散。これぐらいしか選択肢がない。
今のEの指揮官にとって集めたEに対し、三叉より前にでたB本隊に対しこの二点から
②の選択肢は絶対にない。仮に解散するなら双子でアルターするか、もっと早い段階で帰る。
この位置関係で帰るためにわざわざ渓谷に下げる意味はない。つまり残る選択肢は①。

・B本隊回廊CC移動。(回廊ではE別働に補足される。)
渓谷で戦う場合馬鹿正直に川を下る必要はない。
仮に順当に進んでも高台に突撃されたらゾーンを背にすることになるので不利。

・B本隊を回廊に移動する意味
B本隊を回廊に動かす事でEの偵察を含め撹乱する効果もある。
指揮官から偵察含めBSQは何をトチ狂ってるんだと思ってもらえば御の字。
こうなれば完全にBSQ指揮の意図を喪失する。

またE偵察を振り切ると言うか回廊に入れば隠れるポイントは無く
ひそかに追尾してるE偵察がいた場合否応なし炙り出せる。*重要
いくら監視を受けていると言う前提で考えていも
見られているかもどこから見ているんだ!と言う心理状況はよろしくない。
監視している相手がこちらから見えるに越した事はない。

また渓谷に戻ったEに対しBSQ視点に立てば回廊行く事はそれほど不自然ではない。
先にあげた高台戦の不利かつ以下三つの(細かく分けると四つ)選択肢が出来る。
①回廊戦、②坑道戦(渓谷戦)、③再び丘に進入したE本隊に対する。④渓谷戦
①、CC前布陣なのでips側・回廊鹿にE本隊が来た場合問題なく無く先手も取れる。さらに十分な戦力があるので問題なし。
②は、今のBSQで坑道戦になってくれるならむしろ望むところ。嬉しい。
③、再度丘に侵入されても十分な距離ありBの丘への再布陣は容易。
④は、E布陣位置や機動力にもよるが、十分な戦力がある中攻める事になる。つまり戦いの主導権を握れる。

この時点でどの選択肢をとっても戦いの主導権は完全にBSQに移行。

・回廊CC前布陣から瓦礫移動
Eの動きを慎重に見極めるため時間稼ぎでCC攻略指示。
CC前集合時に双子偵察からE本隊双子報告。
B本隊を瓦礫へ動かす。つまり先にあげた③の選択肢。

・B本隊瓦礫布陣
ここでE本隊の動きが早く見失いしばらく瓦礫布陣。B偵察はU字と三叉監視。
B本隊は、瓦礫でE特攻偵察に完全に見つかる。

・E本隊グリ瓦礫報告
B偵察がE本隊を発見。瓦礫からは距離がある。
三叉はc。これはE本隊は下げる事はないと言う予想。仮にこの位置関係で両軍が三叉へ向けて動く場合。
Eの突撃の最大距離はどう考えても三叉。グリ瓦礫は位置上本隊を三叉方面へ小刻みに動かすの難しい。
対するBはギガ下、ギガ横と停止位置を明確にしやすいポイントが三叉までに2ヶ所。

Eが三叉へ移動(or突撃)していると仮定しB本隊を思い切って動かす事に。
仮にE本隊が動かなければ三叉布陣orギガ横布陣が間に合う。下げられた場合はまったく問題はない。

・B本隊ギガ下-ギガ横へ移動
B本隊ギガ下からそのままギガ横布陣で即BUFF指示。

B本隊ギガ横到着BUFF開始とほぼ同時刻E本隊三叉見え報告。

B本隊三叉突撃指示!

BSQ本隊がギガ横から三叉へ、E本隊がグリ瓦礫から三叉へ
この状況で先手を取り三叉へ突撃し三叉で戦闘。勝利。

■桟橋-湖畔戦
とにかく速度を重視。すべて無視して境界川布陣を指示。
指揮が境界川に付くと・・・BSQは集まっていたっ!!
これで渓谷内で積極的に動かせる。

グリ岩-キャベまでcを受けB本隊を出来るだけ早く前に動かす事に留意。
ELGにとってこれほど早くBが渓谷に入る事は想定していないはず。
一気に坑道前まで前進。とにかく距離を稼ぐ。

・B本隊坑道前布陣
熊c、葡萄c、桟橋調和同士の小競り合い

B前が湖畔に進出しEを押し込む
この報告を受け、B本隊をワーム経由で一気に熊裏へ

・B本隊熊裏布陣
桟橋と水中にB偵察展開しE本隊湖畔報告。
B本隊にBUFF指示ししつつE本隊が対岸(桟橋)へ渡河開始報告
これを受け桟橋(対岸)へ突撃指示。

桟橋(対岸)からそのまま湖畔へなだれ込み裏押しこみ。
あとはもう押し込んでしまえばEもBもない。この意味で地形上は平等か。

■まとめ
この日は、Eが双子に下げた時点でE本隊と言うかE指揮の考えている事が手に取るようにわかった。

ただ結果が出たのは、本隊に集まってくれたからだし偵察や報告があったからです。
偵察がいなければ機動的に動けないし、集まってもらえなければそもそも戦えない。
本隊に参加してくれるのも/wに対して集合率が高いのは本当にありがたいです。
/wに対しての集合率は本当に重要。ありがとうございました。

あとある意味巌流島。とにかく待つE。
対するBは少々事情が異なるか、できるだけ早く集め出たいB指揮官。
 
[ 2009/11/06 23:59 ] 諸葛先生の対人講座 | トラックバック(-) | CM(0)

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